レポート

長内博雄先生 理事に就任

長内博雄先生(学校法人武蔵野東学園 武蔵野東教育センター前所長)
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ご挨拶 ―

長年教育の場に身を置いて感じることは、人の心ほど不可思議なものはないということです。子どものみならず瞬々変化していく人間の姿とは、常に仮の姿とも言えます。人はどこまで変容できるのでしょう。人の言葉や行為が他人の変容を促していくさまは、まさにドラマそのものですが、その言動以前の心の内なる想いは、音のない音霊、言霊でもあるのでしょう。私は教育の分野から音の力も活かしながら人間の可能性を発信していきたいと思っています。

学校法人武蔵野東学園 武蔵野東教育センター前所長
1949年青森県生まれ。73年秋田経済法科大学卒業。74年国立秩父学園保護指導職員養成所終了。同年より学校法人武蔵野東学園に奉職し、90年ボストン東スクール校長、98年武蔵野東中学校校長。2004年から2014年まで武蔵野東教育センター所長就任。
現在ボストン東スクール理事、財団法人五井平和財団評議員。児童福祉司、精神薄弱者福祉司、児童指導員、自閉症スペクトラム支援士(Expert)の資格を有し、これまでカナダ、ユーゴスラビアの自閉症国際会議などで発表を行っている。

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長内所長からのメッセージ(教育センター会報「Heart to Heart」より抜粋)
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